◆パラメータ方式
アンケートURL末尾にパラメータ値が付与できるもので、設定したパラメータによって回答者を判別できる機能です。
<使用目的>
流入経路の把握
<使用例>
1. バナー広告
バナー広告を3つのサイトに掲示したい場合、forSurvey内ではパラメータのみ指定し、パラメータ値を変えてURLを設定いただければどのサイトからきた回答者なのか判別が可能です。
サイトA
サイトB
サイトC
▼パラメータ名(例):banner
Aのサイト_アンケートURL例:http:// …banner=1 →Aからきた回答者
Bのサイト_アンケートURL例:http:// …banner=2 →Bからきた回答者
Cのサイト_アンケートURL例:http:// …banner=3 →Cからきた回答者
2. メールマガジン
読者個人の識別をしたい場合、読者別にパラメータ値を変えて設定いただければ判別が可能です。
▼パラメータ名(例):id
読者A_アンケートURL例:http:// …id=11111
読者B_アンケートURL例:http:// …id=22222
読者C_アンケートURL例:http:// …id=33333
※重複チェックの設定が必要です
重複チェック
同じidでアクセスした際に、エラーではじくことができます
属性データ化
属性データ化を利用すると、パラメータ値を属性として条件分岐に使用することができます。
リスト登録
リスト登録した場合、登録したパラメータ値以外のパラメータ値からアクセスすることができません。用途に合わせてご利用ください。
◆認証方式【個別】
アンケート回答時に、設定した個別ID/PWの入力を義務付ける機能です。
<使用目的>
配信用URL1つで、回答者を判別
<使用例>
会場調査やHUT(ホームユーステスト)
回答者の重複チェックをする
同じID/PWでアクセスした際に、エラーではじくことができます。
回答途中保存/再開機能を使う
回答の途中で画面を閉じた際、再度アクセスした際に最初から回答する必要がなく、最後に「次へ」ボタンを押下した設問の次の設問から回答することができます。
回答完了後修正機能を使う
回答完了後に再度アクセスした際、再回答ボタンが表示され、そこから回答を修正することができる機能です。
※共通設定の場合、回答者全員に同じID/PWを設定するため上記3つの機能は使用不可です
# 個別 共通 パラ パラメータ 方式 ID PW パスワード ユニーク