i-タイルテンプレートの「絞り込み」機能を利用することで、下記のような利用パターンに対してcode文やカスタマイズなしで簡単に制御ができます
絞り込み機能は、項目ごとに回答した選択肢の表示・非表示を設定することができる機能です
制御がかかると、選択肢がグレーアウトされて回答できないようになります
▼利用パターン例
- 現在使用(MA)→主に使用(SA)のマトリクスで、SAはMAで回答した選択肢のみ表示させたい
- 好感度が高いもの(MA)→好感度が低いもの(MA)のマトリクスで、2個目のMAは1個目のMAで回答していない選択肢のみ表示させたい
▼設定方法
- 基本情報でリサーチのデザインを「i-タイルテンプレート」に設定
- 設問タイプ「マトリクス混合」をクリック
- 項目側(ピンク色グループ)に項目タグ(<sa>,<ma>など)を記入
- 「絞り込みを行う」をクリックし、項目ごとに設定する
▼よくある質問
- 「排他も含む」機能はどういった時に使いますか?
→選択肢内に<ex>タグを設定した排他選択肢がある場合に、排他選択肢の回答も含めて選択肢の表示/非表示を制御したいときに使います。
例)MA→MAのマトリクス混合 設定内容「MA2はMA1で選んだものを表示」
排他も含むオン → 1個目のMAで排他選択肢を回答していないと、2個目のMAで排他選択肢は表示されません
排他も含むオフ → どちらのMAでも排他選択肢が回答できるようになっています
※i-タイルの絞り込み機能では、項目がSAである場合、
排他選択肢は前問で選択した場合にのみ表示される仕様となっております。
そのため、排他のチェック機能は「MA→MA」の場合にのみ利用できる機能となります。
- 1個の項目で表示/非表示を併用することはできますか?
→できません。1項目の表示/非表示はどちらかの設定のみでお願いいたします
- <pipe>タグを設定した選択肢でも制御できますか?
→できます。