▼GT表 出力イメージ
▼利用パターン
- 5段階評価(リッカート尺度)などで平均値や標準偏差など出力いただけます
▼流れ
- レイアウト・ローデータファイルをダウンロードする
- レイアウトファイルをExcel等で開き、マトリクスSA→数値設問に修正する
- forAnalysisにアップロードし、GT表を出力する
▼具体的な手順
1.レイアウト・ローデータファイルをダウンロードする
→forSurveyの「データ入出力」から、レイアウト・ローデータファイルをダウンロードします
2.レイアウトファイルをExcel等で開き、マトリクスSA→数値設問に修正する
↓↓↓レイアウトファイルの修正箇所(Q1をマトリクスSAとする)↓↓↓
| 修正カラム | 設定内容(修正前) | 設定内容(修正後) | |
| 質問タイプ(B列) | MTS | → | NUM |
| アイテム名(C列) | Q1S1 | → | 削除。NUMと同じ行にQ1追加 |
| ラベル(D列) | q1s1,q1s2,q1s3… | → | 空白を削除し、連続した行で表示されるよう詰める ---例---- q1s1 q1s2 q1s3 … |
| 回答タイプ(E列) | SA,SA,SA… | → | NUM |
| カテゴリ数(F列) | 5,5,5… | → | 削除 |
| カラム(G列) | 5,6,7… | → | 空白を削除し、連番で表示されるよう詰める ---例---- 5 6 7 … |
| 選択肢番号(H列) | 12345,12345,12345… | → | 項目2以降の選択肢1~5を削除 |
| 質問文/選択肢(I列) | マトリクス項目名、その下に選択肢1~5 | → | 選択肢1~5を削除し、マトリクス項目名を選択肢にするようにして詰める ---例---- 項目1 項目2 項目3 … |
3.forAnalysisにアップロードし、GT表を出力する
→添付に修正前のQ1と修正後のQ2を記載したレイアウト・ローデータファイルをご用意しています。イメージがつきにくい場合は、実際にforAnalysisにアップロードいただき上記の修正箇所と併せてご参照ください。
★GT表出力ページの「web集計」であれば素早く出力結果を確認いただけます。
【参考】web集計の出力イメージ ※forAnalysis「設問設定」にてQ1マトリクスSAに加重値を設定しています
▼アップロードエラーや意図通りの出力ができなかった場合のチェックリスト
- レイアウト・ローデータファイル:カラム数が同じ数になっているか
- レイアウトファイル:カラム数/選択肢番号が連番になっているか
- レイアウトファイル:設問文を記載する箇所に、マトリクス項目名を設定していないか
- レイアウトファイル:カテゴリ数に余計な数値が入っていないか
- レイアウト・ローデータファイル:セル内改行が入っていないか(検索欄を開き、ctrl+Jでセル内改行を検索いただけます)
▼参考 外部サイト
- テキスト比較ツール difff《デュフフ》(https://difff.jp/)
- 元データと修正したデータ内容を貼り付けることで、差分を把握することができます。