for Surveyの設問タイプに「隠し設問」というものがございます。
ここでは隠し設問を利用する方法について解説いたします。
隠し設問とは、選択肢をまとめる(グループ化する)ことで、新たな変数を作ることです。
隠し設問を使用して選択肢をまとめることにより、以下のメリットが得られます。
- ロジックが整理できる(お客さんへ説明しやすく、確認もしやすい)
- 集計や条件の出し分けができる
- 条件設定や割付設定が容易にできる
- 集計の軸が作れ、リアルタイムでも確認できる
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【利用頻度】
・週1回
・週2~3回
↓
「ヘビー」、「ミドル」、「ライト」等でわける(まとめる)
それを軸に割付、条件設定
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<<使用例①>>
性年代別の軸を作る場合
[画面編集]
①性別の設問作成

②年代の設問作成

③隠し設問を作成

[プレビュー]

<<使用例②>> ※応用
マトリクスの設問で使用
(頻度別に分け、割付条件に設定する場合)
[画面編集]
①飲用頻度の設問作成

②隠し設問を作成

[プレビュー]
①飲用頻度の設問

②ヘビー、ミドル、ライトに分配

③作成した隠し設問を割付条件に設定

※その他条件分岐等にも利用できます
