隠し設問は回答者に表示されることがなく、ロジックや集計のためのフラグになります。
隠し設問は複数の設問の複数の選択肢をまとめることで、以下のメリットがあります。
①ロジックの設定を簡単にする
②集計を楽にする
隠し設問SAと隠し設問MAは、通常のSA(単一選択)とMA(複数選択)と同様で、
用途によって使い分けをしてください。
隠し設問は設問としてカウントしません。
<利用例>
集計軸として利用する
①隠し設問SAまたは隠し設問MAを選択
②選択肢に集計用のpipeタグを記入する
例のpipeタグは年齢を聴取する設問が「数値」設問タイプの場合です。
なお、タグ内の設問番号=f1についてはご自身のアンケート内容に合わせて修正が必要です。
pipeタグについては設問編集画面の「特殊タグのヘルプ」、またはこちらのFAQをご参照ください。