排他の選択肢を含む順位付について、排他を選択した上でそれ以降の順位で排他以外を選択した場合エラーを出す方法をご説明します。
※「順位付けチェック」機能は、項目別に同じ選択肢を選択しているとエラーを表示する機能です。
全ての選択肢に適用されるため、排他選択肢がある場合はcode文を使用します。
――サンプル画面―――――――――――――――――――――――――――――――――――
画面一覧 https://test-bds.post-survey.com/preview/previewPageAll.php?key=Ej8f98Pt
画面遷移デモ https://test-bds.post-survey.com/preview/index.php?key=Ej8f98Pt&lang_c=ja
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2種類エラーチェックが必要です。
条件1:排他を選択した上でそれ以降の順位で排他以外を選択した場合エラーを出す
条件2:順位付けチェック(同じ選択肢を選択した場合、エラーを出す)
条件1:排他を選択した上でそれ以降の順位で排他以外を選択した場合エラーを出す
▼メッセージ
「あてはまるものはない」を選択したら、それ以降の順位でも「あてはまるものはない」を選択してください。
▼条件式
($${1}[5]->on && $${2}[5]->off) ||
($${1}[5]->on && $${3}[5]->off) ||
($${2}[5]->on && $${3}[5]->off)
---
$$ :code文を設定する設問番号を取得
{1} :項目1
[5] :選択肢5
->on:選択した
->off:選択していない
&&:かつ
|| :または
条件2:順位付けチェック(同じ選択肢を選択した場合、エラーを出す)
▼メッセージ
同じ選択肢は選べません。好きな果物がない場合は「あてはまるものはない」を選択してください。
▼条件式
(($${1}[1..4]->on && $${2}[1..4]->on) && (sum($${1}) == sum($${2}))) ||
(($${1}[1..4]->on && $${3}[1..4]->on) && (sum($${1}) == sum($${3}))) ||
(($${2}[1..4]->on && $${3}[1..4]->on) && (sum($${2}) == sum($${3})))
---
[1..4] :選択肢1~4のいずれか
sum :回答値(≒選択肢番号)を取得