目次
▼隠し設問とは
隠し設問は回答者に表示されない設問で、リサーチのロジックや集計軸の設定用に利用します。
設問数にもカウントされないため、何個でも作成できます。
例えば、性別・年齢を2問聴取している場合に、隠し設問を設定して性別・年齢の回答をまとめた選択肢を作成します。
まとめた選択肢は回答者条件、終了条件、GATE設定の割付、集計軸としてなど利用できる用途は様々です。
▼隠し設問SA/MAの違い
通常のSA(単一選択)とMA(複数選択)と意味合いは同じですので、隠し設問を使用する用途によって使い分けてください。
▼隠し設問の利用例
- 集計軸を作成したい ⇒ 隠し設問に選択肢をまとめる<pipe>タグを設定して集計軸用の選択肢を作成します
★性年代の集計軸
【便利】登録情報設問で聴取する際の性年代タグまとめ
※上記FAQの設問番号を変更すれば、登録情報設問以外にも応用できます - 文言A~Dのいずれか1個をランダムに表示させたい ⇒ 隠し設問MAと抽選機能を利用します
1. 隠し設問MAに文言A~Dを入力した選択肢を設定します(以降HQ1)
2. 隠し設問MAの抽選機能をオンにします
3. 表示させたい設問の設問文・コメント上中下・選択肢などに「<ans HQ1>」と記入すれば、ランダムに選ばれた文言選択肢が表示されます
★参考FAQ:画像を抽選して表示したい場合
画像のみ次設問で引用する方法について
- マトリクスSAから回答個数を取得したい ⇒ 隠し設問MAに<pipe>タグを設定してSA形式からMA形式に変換します
1. 【例】マトリクスSA(Q1) 今回は「利用経験があるサイトをまとめて、利用する順番」を聴取します
2. 隠し設問MAに該当条件の<pipe>タグを設定し、マトリクスSA→MA形式に変換します(以降HQ1)
3. マトリクスSA(Q2)の項目側(ピンク色の選択肢グループ)に、HQ1から回答数を取得する<pipe>タグを記載します
画面遷移デモ: https://test-bds.post-survey.com/preview/index.php?key=1jKIkPrA&lang_c=ja