マトリクス設問において、それまでの設問の回答値によって選択肢を非表示にする方法をご説明します。選択肢を非表示にするにはdisableタグを使用します。
ーーサンプル画面ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
画面一覧:https://test-bds.post-survey.com/preview/previewPageAll.php?key=Zj2ZVW22
デモ画面:https://test-bds.post-survey.com/preview/index.php?key=Zj2ZVW22&lang_c=ja
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■注意事項
1 . disableタグは、マトリクス設問の「表左(項目側)」にのみ設定が可能です。
2. 回答元の設問タイプは以下のとおりです。
・SA、MA、マトリクスSA、マトリクスMA、マトリクス混合
3. 以下の設定はできません。
・1つのdisableタグに非活性とする選択肢を複数指定すること
NG例:<disable 1,2:Q3=5>
OK例:<disable 1:Q3=5><disable 2:Q3=5>
・選択肢に対して複数のdisableタグを設定すること
NG例:<disable 1:Q2=5><disable 1:Q3=5>
・disableタグに複数の条件を指定すること
NG例:<disable 1:Q4=1-3>
■記載する箇所
マトリクス設問「表左(項目側)」に記載します。
■基本の式
その他の詳細を設問編集内の特殊タグのヘルプに記載しておりますので、ご参照ください。
■選択肢の番号について
<disable 3....>と記載した場合は、下記画像の③が非表示の対象になります。
■回答値の記載方法
回答元の設問タイプによって、記載方法が異なります。
①設問タイプ:SA
デモ画面Q1-Q2
<disable 1:Q1=1> Q1の選択肢Aを選んだ場合、選択肢Aを非表示
②設問タイプ:MA
デモ画面Q3-Q4
<disable 2:Q3.c2=on> Q3の選択肢Bを選んだ場合、選択肢Bを非表示
③設問タイプ:マトリクスSA
デモ画面Q5-Q6
<disable 2:Q5.s1=1> Q5の項目Aで選択肢Aが選択された場合、選択肢Bを非表示
④設問タイプ:マトリクスMA
デモ画面Q7-Q8
<disable 1:Q7.s1.c1=on><disable 2:Q7.s1.c2=on>
Q7の項目Aで選択肢Aが選択された場合、選択肢Aを非表示
Q7の項目Aで選択肢Bが選択された場合、選択肢Bを非表示
⑤設問タイプ:マトリクス混合
デモ画面Q9-Q10
マトリクスSAと、マトリクスMAの記載方法と同様
⑥選択しなかった選択肢を非表示にする方法(選択した選択肢を表示させる方法)
デモ画面Q11-Q12
disableタグは「選択した選択肢を非表示」にする機能です。
「選択しなかった選択肢を非表示」にするには、隠し設問を設定することで制御することができます。
(例)マトリクスMA→マトリクスMA
(1)隠し設問MAにて「選択しなかった選択肢」を作成する
(2)マトリクスMAにて、(1)で作成した選択肢を設定する
⑦選択肢を複数選択した場合に非表示にする方法
デモ画面Q13-Q14
(例)MA→マトリクスMA
(1)隠し設問MAにて「選択した選択肢」を作成する
(2)マトリクスMAにて、(1)で作成した選択肢を設定する